| かえるネット大集合! |
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| 2009年 8月 17日(月曜日) 15:56 |
♪要求と党への期待を語りあい、選挙勝利の決意広がる
16日、「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク埼玉」(青年後援会)が決起集会「かえるネット大集合!」を開催し、35人が参加。参加者が要求や党への期待を語り合い、政策と選挙情勢を学びました。
政見放送収録後にかけつけた片山和子比例候補があいさつ=8月16日、さいたま市
「サービス残業もしたが、成果主義賃金で給料が上がらない。土日は休みたい。ルールある経済社会を実現したい」、「入院時に、同室の人に入党をすすめられた。弱い人を守り、受け入れるあたたかい党だ」、「教員になった先輩に『生徒の半分が生活保護家庭』『体育祭でクラスのTシャツを作っても買えない子がいる』と聞いた。親子とも安心して暮らし学べる社会をつくりたい」、「長崎で初めて被爆者の話を聞いた。大学のなかで広げたい」、「大学の学費が高くて経済的負担が重い。学費負担軽減と返済不要の奨学金を日本共産党に実現してほしい」などなど、雇用や学費、平和への願いが語られ、共産党を伸ばして実現しよう!という思いがあふれました。「集会参加は初めて」「共産党に入りたい」という青年も発言しました。
片山和子比例候補はあいさつで「雇用や学費で多くの青年の声と痛みを受け止めてきた。若い皆さんと政治を変えたい」と決意を語り、参加者の願いと響きあい、大きな拍手が寄せられました。 集会後、「勇気をもらった」「自分も友人に支持をお願いしようと思った」などの感想が。「友人5人に支持をお願いした」と話すTさんは、「今度の選挙で日本共産党をなんとしても勝たせたい。50人、60人に支持を広げたい」と決意を語りました。
◆対話すれば支持は広がる!――集会後にかえるネット宣伝
シールアンケートで要求を聞きながら対話
集会後に参加者のうち20人が北浦和駅で宣伝。1時間で150枚の赤旗号外と青年向けビラを配り、シールアンケートで20人あまりと対話しました。 「学費が高くて親に進学したいと言えない」(高校生)、「税金の使い方おかしい。消費税増税はやめてほしい」(大学生)と対話が広がりました。
「比例は共産か社民で迷っている」年配の男性に「社民は民主と連立を組みます。共産党なら憲法や消費税など悪政の競い合いに待ったをかけられます」と話すと、「そうですね。比例は共産党にします」と支持を約束。「消費税増税はやめてほしい」と言う20代の青年に「消費税は法人税減税に消えたんですよ。」と話すと「そうなんですか!?」と驚き、比例支持をうったえると「わかりました。比例は共産党にします」と約束してくれました。 |


