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青年
10/23全国青年大集会にみんなで参加しよう 印刷 Eメール
2011年 10月 08日(土曜日) 16:02

全国青年大集会2011

 

10月23日に開かれる全国青年大集会2011にみんなで参加しようと、埼玉県内の各地区から会場までバスが出ます。(往復)

「人間らしく働きたい!」「原発はもういらない!」「お金の心配なく学びたい!」など、あなたの願いを持ちよっていっしょに参加よう!

集会の往き帰り、車中も楽しく交流できるよ。

全国青年大集会ブログ

 

◆東部北地区

出発時間・場所:

7:30 埼玉土建加須支部(加須市南篠崎2-2-5)

8:00 東部北地区委員会(久喜市栗原333-1)

8:30 春日部駅東口

参加費:高校生・学生・アルバイト1000円 青年2000円 大人3000円

お弁当お茶が出ます。

連絡先:日本共産党東部北地区委員会(0480-22-9296)

 

◆西部地区

※詳細未定(小川町・川越市などから出る予定)

連絡先:日本共産党西部地区委員会(0492-22-6431)

 

◆北部地区

出発時間・場所:

1号車

7:35 熊谷郵便局前

8:15 埼玉土建熊谷支部(熊谷市大字広瀬412-4)

2号車

7:10 埼玉土建秩父支部(秩父市山田1651-1)

8:15 北部地区委員会(大里郡寄居町桜沢3315-2)

参加費:無料 飲み物でます

連絡先:青年☆希望ネットワーク実行委員会(柴岡、小豆島 048-581-0113)

 

◆西部東地区

出発時間・場所:

8:30 ふじみ野駅西口

9:00 志木駅南口

9:15 新座駅南口

参加費:1000円(おにぎりとお茶つき)

連絡先:西部東地区青年大集会実行委員会(小野 090-9106-4331)

 
所沢ハローワーク前で対話 印刷 Eメール
2011年 10月 08日(土曜日) 15:23

県青年学生部と民青同盟の青年は7日、所沢ハローワーク前でシールアンケートをよびかけながら10人以上の青年と対話しました。

 

◆時給830円でパン屋のバイトをしていたという26歳の女性は、このままでは自立できないと、医療事務の資格をとり、最近ようやく就職先が見つかったと言います。本当は正社員を希望しているが、経験がないという理由で派遣しか見つからず、手取りは13万円くらい。贅沢は言わないが、せめて普通に働けば自立できる給料がほしい。被災地のことを思うとしょうがないのかなとも思うけど、このまま働く人の状況が厳しくなると生保受給者が増えて、経済状況も悪くなる一方だと思いますと話してくれました。

 

◆外科病棟の看護師として働いてきたという32歳の女性は、長時間労働に耐えきれず退職。2交替制勤務でも定時にあがれることはなく、残業しても残業代は出なかった。人事評価制度が本格的に導入されようとしていて職場の人間関係もぎくしゃくしていたのが辛かったと話します。自分は看護師しかできないので再就職先も病院を探しているが、どこも人手が少ないので大変だと話してくれました。

 

◆続々と出てきた青年たちに声をかけると、中国やペルーから来たとのこと。片言の日本語でしたが、「川越の製麺工場に派遣されて働いてきたが、給料が1~3カ月も支払われていない。派遣会社の社長にいくら言っても対応してくれないので、50人くらいで相談に来た」と話してくれました。「共産党議員や労働組合も紹介するのであきらめないで頑張りましょう」と連絡先を交換しました。

 
さいたま市で成人式宣伝 印刷 Eメール
2011年 1月 11日(火曜日) 15:37

日本共産党埼玉県委員会青年・学生部と民青同盟埼玉県委員会は、10日にさいたま市で成人式に参加する新成人に「いっしょに政治・社会を変えよう」とよびかけ宣伝しました。

 

成人式宣伝の様子=2011年1月10日、さいたま市さいたまスーパーアリーナ前

 

宣伝ではシールアンケートで「未来は明るい?」など新成人の思いを聞きました。
イギリスに留学していたという男性は、「イギリスは学費値上げに学生が反対のデモをしている。日本も高いですよね」と話してくれました。
また別の新成人に付き添いできていたお母さんも「学費の値下げしてほしい」と協力してくれました。

 

シールアンケートに約50人の方が参加。結果は、「日本の未来は明るい?」の問いに「明るいと思う」が17%の一方、「明るいと思えない」が60%と多数でした。また「あなたの未来は明るい?」の問いに「明るいと思う」が64%、「明るいと思えない」が22%でした。とはいえ、「明るいと思いたい」と言いながらシールを貼る新成人も少なくありませんでした。
また「あなたはどんな願いを持っていますか」の問いにもっとも多かったのが「幸せな家庭を築く」で、4割の新成人がシールを貼りました。これに「雇用の安定を」「学業と両立できる就活ルールを」が続きました。

 

日本共産党は、なかなか未来への展望が見えにくいと思いつつも、幸せをつかみたいと願っている新成人のみなさんと力をあわせて、地方でも国でも若者の未来を応援する政治にしていく決意です。

 
青年向け宣伝グッズ 印刷 Eメール
2010年 4月 05日(月曜日) 11:08

●演説原稿例〈若い世代の願いにこたえて「ルールある経済社会」を〉 PDF 98Kb Word 26Kb

●演説原稿例〈学費値下げ・給付制奨学金の創設を〉 PDF 99Kb Word 26Kb

 

 
4/4・5 かえるネット大宣伝 印刷 Eメール
2010年 3月 22日(月曜日) 17:01

4月4日(日)、5日(月)にかえるネット埼玉が宣伝を行います。

詳しい日程などはチラシをご覧ください。

 

20100320kaerunet PDF 775Kb

 
「青年といっしょに政治を変えよう」民青県代表者会議であいさつ 印刷 Eメール
2010年 1月 29日(金曜日) 12:39

民青同盟県代表者会議であいさつする小松崎県委員長=2010年1月24日、上尾市
民青同盟県代表者会議で来賓あいさつする小松崎県委員長
=2010年1月24日、上尾市

 

小松崎久仁夫・日本共産党埼玉県委員長は、1月24日に上尾市内で開かれた第48回日本民主青年同盟埼玉県代表者会議で来賓のあいさつをしました。

小松崎県委員長は、「青年たちがひどい労働実態をうったえ、青年大集会で力をあわせて社会にうったえるなど青年のがんばりが、昨年の総選挙で自公政権を退場させる大きな力になった。今年夏にたたかわれる参議院選挙で政治を変えよう」とうったえ、「日本共産党は民青同盟の相談相手。民青同盟の要望にこたえる努力をしていきたい。どんどん日本共産党にも声をかけていただきたい」とよびかけました。

 

民青県代表者会議では、「毎回ご飯をつくって食べながら班会をしている。カルタ大会やもちつき、核兵器廃絶署名など楽しくとりくんでいる」(草加市の地域班)、「昨年秋の芋煮会に参加して民青に入った。アットホームな雰囲気で、一人一人の話を聞いてくれるのがいい。その後もお好み焼きや焼肉など班会のたびにみんなで食事をつくるのも楽しい」(久喜市などの地域班)、「参加しない時期もあったが、班のフットサル大会に参加して復活した。ずっと連絡をくれた仲間に感謝したい。みんなで集まると楽しいし、エネルギーが充填できて元気になれるのが民青」(川越市などの地域班)と代議員たちが、活動の様子や民青の魅力を語り合い、活動計画を採択しました。

 

また会議では新しい民青埼玉県委員会役員を選挙し、委員長に安部里美さん、副委員長に河野匠さんが選出されました。

 
「つながる しゃべれる あったまる」民青同盟 東部南地区委員会再建! 印刷 Eメール
2010年 1月 15日(金曜日) 16:46

民青同盟埼玉東部南地区委員会再建

 

2010年1月11日、民青同盟東部南地区委員会が再建されました。民青地区委員会の再建は西南、北部、西部東に続き埼玉県内4番目です。

再建の会議で、広瀬伸一党地区委員長は「民青同盟の居場所の力の発揮と同時に、若者のいきづらさの根本に何があるのかを深めつかんでほしい。そのために地区党も援助を強めていきたい」とあいさつをしました。

参加者は、「仕事が大変。今は我慢の時だと思う。同じように悩んでいる人はたくさんいると思う。根本には社会の問題があるから、おかしいことはおかしいと言えるよう学習していきたい」「学生時代に哲学の学習をして、いろんな人の意見を聞けて視野が広がった」「職場がどこに移っても、ここに(民青に)来ると話を聞いてくる人がいてホッとできる」「無職歴が長く、新しい友人もできないので、地区再建で仲間とつながれて居場所となればありがたい」など、民青の魅力や地区への期待を語りあいました。

また、どんな地区委員会にしていきたいかそれぞれ意見を出し合い「つながる しゃべれる あったまる みんなでつくるみんなの地区委員会」をスローガンに決めました。

最後に、地区委員長に選ばれたIさんは、「困難なことは多いけど、みんなで力をあわせて、青年の苦しみを解決していけるよう力をつくしていこう」とよびかけました。

 
「仕事・生活 みんなのリアルアンケート」にご協力お願いします 印刷 Eメール
2009年 12月 24日(木曜日) 17:04

いま、県内各地で「派遣切りされて住まいを失った」「正社員になれなくて生活がたいへん」などの声が日本共産党に寄せられています。

かえるネット埼玉は青年雇用アンケートにとりくんでいます。リアルな実態を行政や政治に届けることが必要な施策をとらせる力になります。ぜひ、みなさんの仕事・生活の実態をアンケートで教えてください。

 

青年雇用アンケート PDF 393Kb Word 36Kb

※上のアンケート用紙を印刷、記入し、日本共産党埼玉県委員会へFAXしてください。

FAX番号:048-658-5656

 

●メールフォームを作成しました

「みんなのリアルアンケート」メールフォーム

 
青年実行委員会が肥田舜太郎さんの講演会に63人が参加 印刷 Eメール
2009年 12月 24日(木曜日) 16:59

被爆医師・肥田舜太郎さんの講演会

 

12月13日にさいたま市内で日本共産党さいたま地区の青年実行委員会が被爆医師の肥田舜太郎さんを招いての講演会を行い、63人が参加しました。

きっかけは青年支部会議で「肥田さんの話を聞いてみたい」という青年党員からの一言でした。青年実行委員会を11月に結成し、「肥田さんの話を聞くだけでなく、音楽大の学生党員に歌ってもらおう」など意見を出し合い、まわりの青年に案内を出したり、「しんぶん赤旗」にビラをいれるなどして参加を広げました。

当日は63人が参加。肥田さんは、被爆時の体験や医師として被爆者たちと向き合ってきたこと、内部被爆の恐ろしさなどを話し、核廃絶に向けて行動しようとうったえました。

参加者から「勉強しているつもりだったが知らないことが多かった」「90才過ぎてエネルギッシュな肥田さんの話に感動した」「青年の歌がよかった」などの感想が寄せられました。

とりくんだ青年たちで講演後に交流会を行い、「被爆者の話は初めて聞いた」「火傷しなくても死ぬなんて、原爆の恐ろしさを感じた」「肥田さんとざっくばらんに話し合える規模でもよかったかも」など語り合いました。

 
「共産党がんばってほしい」「正社員あたり前の社会に」――川口・越谷ハローワーク前宣伝 印刷 Eメール
2009年 12月 24日(木曜日) 16:52

「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク埼玉」のキャラバンを11月18日、川口と越谷のハローワーク前宣伝ではじまりました。

 

■川口ハローワーク

川口ハローワークでは、自転車が駐輪場に入りきらず、道路にまでズラリ並んでいます。受付をして順番待ちの人や、帰る人とシールアンケートや実態アンケートで対話しました。

 

川口ハローワーク前宣伝2009年11月18日

 

「建設現場希望。住み込みで探しているがない。今の社会は最悪」(32才男性)、「高卒時の求人で『労働時間は9時~17時、週休二日』という条件だったのに、実際には毎日12時間働いた。しかも定時を過ぎるとタイムカードを押してまた作業を続けさせられた。つらくなってやめた」(20才男性)など、厳しい実態が次々と語られます。

「年齢の条件が厳しい。正社員で働きたいけど…」という40歳の男性は、「だから民主党に期待している」と話します。後退傾向や、共産党の建設的野党としての奮闘を話すと、「たしかに民主党はフラフラしている。自民党はもうダメ。共産党がんばってください」と激励されました。

 

■越谷ハローワーク

夕方の寒い時間にもかかわらず、次々と人が訪れます。建物前の道路は常に順番待ちの車が駐車場に入ろうと何台も並ぶ状態です。

 

越谷ハローワーク前2009年11月18日

 

「正社員だったがクビになった。派遣と同じように正社員も切られるんだと思った」という23歳のプログラマーは、「求人は派遣ばかりで正社員がない。正社員があたり前の社会にしてほしい」と話します。

「時給800円、月収にしたら10万ちょっとの一人の求人枠に40人が殺到。面接は落とすためにやっている」(40代男性)、「契約期間が残っているのに切られた」(30代男性)など、共産党がかかげる「ルールある経済社会」が切実に求められていることを実感させられる宣伝でした。

 
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