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入党のご案内 印刷 Eメール

あなたの入党を心からよびかけます

 

日頃からの日本共産党へのご支援に心から感謝申しあげます。

「暮らし優先の政治に切りかえたい」「古い政治を変えたい」という願いは、ますます大きく広がっています。あなたの願いを生かし力を合わせて、二十一世紀の新しい日本をつくるために、日本共産党への入党を心からよびかけます。

 

政権交代から一年余り。民主党政権は、普天間基地問題や尖閣諸島、千島列島の領土問題でも、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)推進でも、また「労働者派遣法」改正や「後期高齢者医療制度」をはじめ暮らしの問題でも政治とカネの問題でも、「政治を変えてほしい」という国民の願いに応えるどころか、国民の失望と怒りをいっそう広げています。

一方、自民党は消費税増税や沖縄・辺野古への新基地建設など、悪政推進を民主党政権に迫るだけでなく、「労働者派遣法」改正や「最低賃金」引き上げに反対し、大企業・財界べったりの姿勢をますます強めています。

「希望ある明日が見えない」―――、日本の政治と社会の閉塞状況の根底には、「アメリカと財界・大企業いいなり」という年来の自民党や民主党などの『古い』政治があり、ここを変えてこそ新しい政治が実現できます。

日本共産党は、「国民の暮らし応援の政治への転換」「普天間基地の無条件撤去」など、国民の願いをまっすぐに政治に届け、その実現に全力をあげています。

 

今年の参議院選挙で国民は、民意を踏みにじる民主党政権への厳しい審判を下しました。同時にこの結果は、国民が自民党政権へ戻ることを求めたものとはいえません。参議院選挙で日本共産党は残念ながら前進できませんでしたが、長く続いてきた「自民党政治」に代わる新しい政治を、国民が求めていることはまちがいありません。

日本共産党は、九月に第二回中央委員会総会を開き、参議院選挙を全面的に総括し、教訓を引き出し、来年のいっせい地方選挙や次の国政選挙で、必ず勝利するための方針を決めました。今、党の力をつけ、「政治を変えてほしい」という国民のみなさんの期待に応えられるよう全力をあげています。

この機会に、新しい政治を実現するために、日本共産党への入党をかさねてよびかけます。ごいっしょに、「国民が主人公」の日本、希望ある日本を実現させましょう。

 

 


 

 

入党の手続き

 

18歳以上の日本国民で、日本共産党の綱領と規約を認める人は、党員になれます。

入党申込書に必要事項を記入し、お知り合いの党員2人の推薦をうけ、入党費300円をそえて申し込みます。対応する党支部で審議・承認して、手続きは完了となります。

日本共産党綱領 日本共産党規約

 

 

党員のすること(4つの大切)

 

日本共産党員は次の4つのことを大切にして活動しています。

①「しんぶん赤旗」を読む

日本共産党が発行する「しんぶん赤旗」は、マスメディアが伝えない政治や国民のくらし、そして世界の流れなど真実を報道する独自のメディアです。

毎日届く日刊紙(月3,400円)と週1回の日曜版(月800円)の2種類があります。

 

②支部会議に参加する

党員は、職場、居住地、学園につくられている支部に所属して活動します。

支部は、定期的に開く支部会議で、まわりの人々の利益のために、どんな党をつくるのか、みんなで相談し、方針や計画をもち、分担して活動します。

 

③学習につとめ、活動に参加する

日本共産党綱領をはじめ多彩に学びます。支部でご一緒に学んでいくので心配はありません。

一人ひとりの党員の条件や持ち味を生かしながら、力を合わせて活動し、みんなで成長していきましょう。

 

④党費を納入する

日本共産党の財政は、党費と「しんぶん赤旗」代、そして募金によって成り立っています。その中でも、党員が自覚的に納める党費は、財政の根幹となります。

党費は、実収入の1%です。また、党員の財政状況などを考慮して、減額・免除する場合もあります。

 

 

入党についての質問は、気軽にご連絡ください。

メール: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください  電話:048-658-5551

日本共産党埼玉県委員会

最終更新 2011年 11月 22日(火曜日) 17:16