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入党のご案内 印刷 Eメール

国民とともに新しい政治への前進をきりひらく日本共産党へ

あなたの入党を心からよびかけます

 

参議院選挙でご支援をいただき、ありがとうございました。

また、多くの方々に炎天下や風雨のなかで、ご協力をいただきながら、比例代表選挙で後退し、埼玉選挙区で伊藤岳候補の勝利をかちとることができなかったことは、私たちの力不足であり、おわびいたします。

昨年の総選挙で、国民は、自公政権に退場の審判を下し、今回の参議院選挙では、民意を踏みにじる民主党政権へ厳しい審判を下しました。同時に自民党は、議席を増やしましたが、比例代表選挙での得票は、大敗した二〇〇七年の参議院選挙よりも減らしており、国民が自民党政権へ戻ることを求めたものといえないこともあきらかです。こんどの選挙の結果全体は、国民が自民党政治に代わる新しい政治を探求する過程にあることを示しているといえます。

日本共産党は、こうした国民の探求が実を結び、新しい政治への道を開くものとなるよう、力をつくしていきます。その第一歩として、「消費税増税を許さない」「暮らし応援の経済政策への転換」「米軍普天間基地の無条件撤去」など公約実現へ、国会内外で広く共同して全力でとりくみます。

日本の政治と社会の明日への見通しがまったくもてない閉塞状況の根底には、「アメリカいいなり、財界いいなり」という年来の政治のゆがみがあります。国民の切実な要求実現をめざすたたかいと一体に、「国民が主人公」の新しい日本への展望を語り、広げる努力をしてゆきます。

また、日本共産党を締め出すことを狙う「二大政党づくり」のもと、国民の声が反映し、実現していくためには、どうしても大きく強い党が求められています。今年、選挙戦のとりくみのなかで、日本共産党に入党された方は、埼玉で三百人をこえています。日本共産党は、「国民の苦難の解決」を立党の精神として戦前・戦後一貫して歩み続け、この七月十五日に党創立八八周年を迎えました。

ぜひ、新しい政治を実現し、希望ある人生を切り開いていくためにも、あなたが日本共産党に入党し、ともに歩むことを心から呼びかけます。

猛暑の季節をむかえました。くれぐれも健康に留意し、ご活躍されることを心から願っています。

 

 


 

 

入党の手続き

 

18歳以上の日本国民で、日本共産党の綱領と規約を認める人は、党員になれます。

入党申込書に必要事項を記入し、お知り合いの党員2人の推薦をうけ、入党費300円をそえて申し込みます。対応する党支部で審議・承認して、手続きは完了となります。

日本共産党綱領 日本共産党規約

 

 

党員のすること(4つの大切)

 

日本共産党員は次の4つのことを大切にして活動しています。

①「しんぶん赤旗」を読む

日本共産党が発行する「しんぶん赤旗」は、マスメディアが伝えない政治や国民のくらし、そして世界の流れなど真実を報道する独自のメディアです。

毎日届く日刊紙(月2,900円)と週1回の日曜版(月800円)の2種類があります。

 

②支部会議に参加する

党員は、職場、居住地、学園につくられている支部に所属して活動します。

支部は、定期的に開く支部会議で、まわりの人々の利益のために、どんな党をつくるのか、みんなで相談し、方針や計画をもち、分担して活動します。

 

③学習につとめ、活動に参加する

日本共産党綱領をはじめ多彩に学びます。支部でご一緒に学んでいくので心配はありません。

一人ひとりの党員の条件や持ち味を生かしながら、力を合わせて活動し、みんなで成長していきましょう。

 

④党費を納入する

日本共産党の財政は、党費と「しんぶん赤旗」代、そして募金によって成り立っています。その中でも、党員が自覚的に納める党費は、財政の根幹となります。

党費は、実収入の1%です。また、党員の財政状況などを考慮して、減額・免除する場合もあります。

 

 

入党についての質問は、気軽にご連絡ください。

メール: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください  電話:048-658-5551

日本共産党埼玉県委員会

最終更新 2010年 7月 20日(火曜日) 15:25