| 市田書記局長を迎え、参院選勝利をめざす党と後援会の決起集会 |
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| 一般 |
| 2009年 12月 07日(月曜日) 15:06 |
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日本共産党埼玉県委員会と同後援会は12月4日、市田忠義書記局長を迎え、2010年の参議院選挙での勝利をめざす決起集会をさいたま市内で行いました。
市田氏は、7ヶ月後に迫った参院選で比例代表での市田、大門みきし参院議員をはじめとする5議席絶対確保、そして埼玉選挙区で伊藤岳候補の勝利を心から呼びかけました。伊藤岳、大門みきし両候補もそれぞれ決意表明をしました。
市田氏は、日本の政治が、国民が自公政治に変わる新しい政治を本格的に探求する「新しい時期」に入ったこと、それをつくりだした国民の世論とたたかいは、選挙後の情勢を前向きに動かす大きな力として働いていることを力説しました。 とくに、情勢の前向きの変化をつくる上で、国民のたたかいと結び、くらしにかかわる決定的な場面で、国会論戦など共産党が重要な役割を果たしてきたことを紹介。「『新しい時期』をこれから実りあるものにしていくのも、各分野での国民のたたかいと、共産党の頑張りにかかっている。そのことを誇りと確信をもってがんばろう」と呼びかけました。 「過渡的な情勢」のもとでの日本共産党の任務は何かに話を進めた市田氏。「一番大事なのは、国民要求にこたえて現実政治を前に動かすこと。切実な要求から出発して現実の政治を一歩でも二歩でも前に動かすために力を尽くすとともに、要求の本格的な前進のためには『2つの異常』(「異常な対米従属」「大企業・財界の横暴な支配」)をただす基本的な改革が必要であることを明らかにしていくこと」だと強調しました。 市田氏は、雇用、後期高齢者医療制度、保育所の規制緩和、沖縄・普天間基地問題をめぐる共産党の国会論戦の役割を詳しく明らかにしました。 「どうして日本共産党は『建設的野党』の役割を発揮することができるのか」と問いかけた市田氏は、その理由として、国民の苦難の軽減を立党の精神とし、財界中心、日米軍事同盟中心というこれまでの悪政の大本にメスを入れるという立場にたっていることをあげました。 市田氏は、来年の参議院選挙が、「まったく新しい、面白い政党配置でたたかわれる」とのべ、埼玉県内の政党状況、その力関係の変化を紹介。党がいまとりくんでいる「党躍進特別期間」にふれ、「選挙にまぐれはない。やるべきことをやる。悟りを開いてその道をつきすすもう」と呼びかけました。
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