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各地で演説会開かれる 印刷 Eメール
一般
2009年 7月 22日(水曜日) 14:07

7月18~20日、各地で日本共産党演説会・集いが開催されました。いずれも国会解散直前のタイムリーな取り組みとして、幅広い方が参加して大盛況でした。

 

◆所沢◆

声援に応える(左から)塩川、市田、あやべの3氏=19日、所沢
声援に応える(左から)塩川、市田、あやべの3氏=19日、所沢

 

19日、所沢市民文化センターに、市田忠義書記局長を迎えて1,350人。所沢としては過去最高の参加者で熱気あふれる演説会となりました。党外の方が半分くらい参加し、カンパもたくさん寄せられました。「民主批判も、これまではなで斬りにしていたが、悪政には防波堤となり、よいものは一緒にすすめるという党の役割は新鮮に感じた」との感想が寄せられました。

 

 

◆上尾◆

訴える(左から)塩川、小池、あやべの3氏=20日、上尾市
訴える(左から)塩川、小池、あやべの3氏=20日、上尾市

 

20日、上尾駅東口の街頭演説に、小池晃政策委員長を弁士に700人が参加。県議選でもこんなに集めたことはないほどの聴衆がつめかけました。「建設的野党というのは気に入った。地元の自民現職は落とさないと。筋が通っているのは共産党。自民は公明と一緒になってダメになった」との感想が寄せられました。年配の方が、「『赤旗』読むよ。小池さんの言ってたやつ」と声をかけてきて、日曜版を購読してくれました。

 

 

◆久喜◆

演説する小池氏=20日、久喜市
演説する小池氏=20日、久喜市

 

20日、久喜総合文化会館の演説会に、小池晃政策委員長を迎えて1,100人が参加。小池さんの話はタイムリーでユーモアもあり、かけ声があがるなど、活気に満ちた演説会となりました。東部北地区委員会は、演説会成功のためにの特別募金に取り組み、バス13台を組織しました。

 

 

◆川口◆

演説会の最後に手を振る村岡、塩川両候補
演説会の最後に手を振る村岡、塩川両候補

 

18日、川口リリア音楽ホールの演説会で、塩川てつや比例候補と村岡まさつぐ小選挙区候補が訴えました。参加者からは「今回初めて演説会に参加しました。19歳の時はじめて共産党の演説を聞きました。足を止めて最後まで聞いた憲法9条のこと、いまも忘れないです。絶対に守らなくてはいといけないと思います。一人でも多くの人に『共産党は国民のことを一番考えてくれている党だよ』と胸をはって伝えます」などの感想が寄せられました。