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総選挙勝利へ 塩川、梅村両氏が駅頭宣伝 印刷 Eメール
一般
2012年 1月 04日(水曜日) 10:10

衆院選北関東ブロック比例代表予定候補の塩川鉄也衆院議員と梅村早江子氏は1日、県内の川口、浦和、大宮の各駅前で街頭演説を行いました。

 

川口駅前での宣伝の様子
川口駅前での宣伝の様子

 

塩川氏は、「東日本大震災被災者が希望を持てる年にするため全力をあげます」と述べ、「原発ゼロ」へ政治の転換を訴えました。国民の願いを裏切る民主党政権への怒りが広がっているとして、「政治のゆがみの大本の財界中心、アメリカいいなりを転換するのが日本共産党。総選挙で北関東ブロックから2議席を送り出してください」と訴えました。

 

梅村氏は、野田内閣が消費税率10%を打ち出したことについて、「格差と貧困が広がるなか耐えられない負担です。みなさんと力を合わせてストップさせます」と訴えました。

 
臨時国会閉会 浦和駅で塩川議員、梅村氏が訴え 印刷 Eメール
一般
2011年 12月 12日(月曜日) 10:58

臨時国会が閉会した9日、日本共産党埼玉県委員会はさいたま市のJR浦和駅前で街頭宣伝を行いました。柳下礼子県議が司会を務め、衆院北関東ブロック比例代表・予定候補の塩川鉄也衆院議員と梅村早江子(さえこ)氏がマイクを握りました。

 

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梅村氏は「消費税をなくす全国の会」での活動に触れながら、消費税10%をたくらむ野田政権を批判。「10%になったら仕事が成り立たない」など国民の切実な声を示し「生活費に税をかけるべきではありません。増税反対の一点で声をあげていきましょう」と訴えました。

 

塩川議員は「民主党政権の2年間が問われている」とのべ、庶民増税や米軍基地のたらい回し、環太平洋連携協定(TPP)、原発推進など自公政権との違いがなくなっていると指摘。「アメリカ・財界いいなりという政治のゆがみの大本をたださなければ政治は変わらない。日本共産党を伸ばして、今度こそ政治の転換を実現しよう」と語りました。

 

演説を聞いた人から「米軍への思いやり予算や大企業減税をやめて、医療・福祉を手厚くしてほしい」「お金のある人が応分の負担を、という話は納得です」などの声が寄せられました。

 
あらゆる改悪阻止へ共同を広げよう 紙・塩川氏ら各団体と懇談 印刷 Eメール
一般
2011年 10月 20日(木曜日) 16:25

日本共産党埼玉県委員会・国会議員団県事務所・県議団は18日、国や県に対する2012年度予算要望に向けて、県内の労働、福祉、教育、保育、平和、女性など各分野の民主団体と懇談しました。紙智子参院議員、塩川鉄也衆院議員、柳下礼子、村岡正嗣両県議、山崎章団長らさいたま市議団、小松崎久仁夫県委員長が出席しました。

 

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参加者は口々に、政府の社会保障・医療制度・保育制度などの大改悪のたくらみを多くの国民に知らせ、反対の運動を強める必要性を訴えました。年金者組合は、組合員アンケートで回答者の8割が暮らしが厳しいと答えた結果を紹介。国保や介護保険などの負担軽減を進めるよう求めました。

自治労連は県が市町村の「行革」を主導していることや、自治体職員の非正規かで雇用がゆがめられている実態を語りました。社会保障推進協議会は、医療機関が医師不足で研修医を十分受け入れられない状況を示し、県の対策を求めました。

塩川議員は野田内閣が財界・アメリカいいなりに国民犠牲を強めるなかで、国民的共同を広げる可能性が広がっていると述べ「要求を届け、国政を変えていこう」と強調。紙議員は首相が参加に前のめりになっているTPP(環太平洋連携協定)について、「参加阻止の一点で国民運動を広く大きくしよう」と呼びかけました。

 

 
10/23全国青年大集会にみんなで参加しよう 印刷 Eメール
青年
2011年 10月 08日(土曜日) 16:02

全国青年大集会2011

 

10月23日に開かれる全国青年大集会2011にみんなで参加しようと、埼玉県内の各地区から会場までバスが出ます。(往復)

「人間らしく働きたい!」「原発はもういらない!」「お金の心配なく学びたい!」など、あなたの願いを持ちよっていっしょに参加よう!

集会の往き帰り、車中も楽しく交流できるよ。

全国青年大集会ブログ

 

◆東部北地区

出発時間・場所:

7:30 埼玉土建加須支部(加須市南篠崎2-2-5)

8:00 東部北地区委員会(久喜市栗原333-1)

8:30 春日部駅東口

参加費:高校生・学生・アルバイト1000円 青年2000円 大人3000円

お弁当お茶が出ます。

連絡先:日本共産党東部北地区委員会(0480-22-9296)

 

◆西部地区

※詳細未定(小川町・川越市などから出る予定)

連絡先:日本共産党西部地区委員会(0492-22-6431)

 

◆北部地区

出発時間・場所:

1号車

7:35 熊谷郵便局前

8:15 埼玉土建熊谷支部(熊谷市大字広瀬412-4)

2号車

7:10 埼玉土建秩父支部(秩父市山田1651-1)

8:15 北部地区委員会(大里郡寄居町桜沢3315-2)

参加費:無料 飲み物でます

連絡先:青年☆希望ネットワーク実行委員会(柴岡、小豆島 048-581-0113)

 

◆西部東地区

出発時間・場所:

8:30 ふじみ野駅西口

9:00 志木駅南口

9:15 新座駅南口

参加費:1000円(おにぎりとお茶つき)

連絡先:西部東地区青年大集会実行委員会(小野 090-9106-4331)

 
所沢ハローワーク前で対話 印刷 Eメール
青年
2011年 10月 08日(土曜日) 15:23

県青年学生部と民青同盟の青年は7日、所沢ハローワーク前でシールアンケートをよびかけながら10人以上の青年と対話しました。

 

◆時給830円でパン屋のバイトをしていたという26歳の女性は、このままでは自立できないと、医療事務の資格をとり、最近ようやく就職先が見つかったと言います。本当は正社員を希望しているが、経験がないという理由で派遣しか見つからず、手取りは13万円くらい。贅沢は言わないが、せめて普通に働けば自立できる給料がほしい。被災地のことを思うとしょうがないのかなとも思うけど、このまま働く人の状況が厳しくなると生保受給者が増えて、経済状況も悪くなる一方だと思いますと話してくれました。

 

◆外科病棟の看護師として働いてきたという32歳の女性は、長時間労働に耐えきれず退職。2交替制勤務でも定時にあがれることはなく、残業しても残業代は出なかった。人事評価制度が本格的に導入されようとしていて職場の人間関係もぎくしゃくしていたのが辛かったと話します。自分は看護師しかできないので再就職先も病院を探しているが、どこも人手が少ないので大変だと話してくれました。

 

◆続々と出てきた青年たちに声をかけると、中国やペルーから来たとのこと。片言の日本語でしたが、「川越の製麺工場に派遣されて働いてきたが、給料が1~3カ月も支払われていない。派遣会社の社長にいくら言っても対応してくれないので、50人くらいで相談に来た」と話してくれました。「共産党議員や労働組合も紹介するのであきらめないで頑張りましょう」と連絡先を交換しました。

 
原発撤退署名1万3000人分を国会提出。大門、塩川議員が受け取る 印刷 Eメール
一般
2011年 9月 29日(木曜日) 08:17

日本共産党埼玉県委員会は9月28日、「原発からの撤退を求める署名」1万2920人分を国会に届けました。大門実紀史参院議員が受け取りました。塩川鉄也衆院議員も駆けつけ、参加者を激励しました。

 

署名を受け取る大門みきし参院議員(中央)
署名を受け取る大門みきし参院議員(中央)

 

署名提出には、党地方議員や地区委員会、支部の代表など17人が参加。参院議員会館内で署名の取り組みを交流しました。党県委員会の伊藤岳県民運動委員会責任者が、「原発ゼロ」の一致点でさまざまな市民がデモを実施していることや、放射線から子どもの健康を守る母親らの運動が広がっている状況を報告。全県で100万の署名を目標に、駅頭宣伝を強化することなどを提起しました。

参加者からは「若い人ほど関心が高く、対話になる」(新座市)、「市の放射線測定器の貸し出し方を改善させた」(さいたま市)、「放射能汚染の下水汚泥の処理について住民説明会を開かせた」(戸田市)などの経験が出されました。ある市からは「駅頭行動で市長が署名した」ことも紹介されました。

大門議員は原発撤退の動きに対し、財界が政界を取り込んで巻き返しにかかっていると指摘。「消費税増税やTPP(環太平洋連携協定)推進のたくらみを阻止することとあわせて運動を強めよう」と呼びかけました。

 

塩川てつや衆院議員も駆けつけました(中央)
塩川てつや衆院議員も駆けつけました
 
小松崎県委員長、宮城県を訪問 印刷 Eメール
一般
2011年 8月 12日(金曜日) 10:22

小松崎久仁夫埼玉県委員長は10日、宮城県委員会を訪問し、宮城県委員長を震災復興と仙台市議選勝利のため激励しました。

小松崎県委員長は仙台市や石巻市などの被災地を視察したほか、仙台東救援・復興支援センターを訪ね激励しました。

 

宮城県委員長に支援金を手渡す小松崎邦夫埼玉県委員長
宮城県委員長(左)を激励する小松崎県委員長(右)

 
被災地にボランティアに行きませんか? 印刷 Eメール
一般
2011年 6月 02日(木曜日) 13:12

埼玉から東北3県へ のべ200人のボランティアを派遣

 

「被害のひどさに衝撃を受けた」「息の長い支援が必要だ」--

ボランティア参加者の感想は共通しています。

泥かき、清掃・片づけ、避難所訪問などやることはたくさんあります。

日本共産党は県ごとに支援地域を決め、埼玉は宮城県仙台市の一部を受け持っています。

ぜひ、あなたも日本共産党の被災地ボランティアに参加しませんか?あなたの力を貸してください。

 

ボランティア・支援物資・募金の問い合わせ・申し込みは

各地の日本共産党地区委員会まで

 
支援物資の提供にご協力ください 印刷 Eメール
一般
2011年 6月 02日(木曜日) 13:05

被災地は足りないものばかりです

 

「避難所の食事が貧困」「津波で生活用品が全部流された」--

ボランティア活動をするなかで、被災者から様々な要望が寄せられています。

下記にあげたものなど提供いただければ被災地に届けます。

最寄りの地区委員会にお申し出ください。

 

たとえば--

・食料品 米や乾麺、調味料、日持ちする野菜など

・日用品 食器、夏物の服・下着、事務用品など(未使用品をお願いします)

その他お問い合わせください。

 

 
被災地の党再建募金にご協力お願いします 印刷 Eメール
一般
2011年 6月 02日(木曜日) 12:04

埼玉で党に3700万円の救援募金が寄せられました

 

○多くの方に救援募金をご協力いただき、全国で6億円あまりが党に寄せられました。お礼を申し上げます。埼玉に避難している福島県双葉町をはじめ、東北3県の自治体や、農漁業関係者などに直接渡して喜ばれています。ひきつづき救援・復興募金への協力をお願いします。

 

○被災地の日本共産党の議員、党員も自ら被災しながら救援・復興に全力を尽くしています。党事務所も津波や地震の被害を受けています。こうした被災地の党再建を支援する「党機関支援募金」にも取り組み始めました。ぜひご協力お願いします。

 
ボランティア活動報告 宮城県仙台東地区5月22日 印刷 Eメール
一般
2011年 5月 24日(火曜日) 17:46

 日本共産党埼玉西部東地区委員会のボランティア隊が個人宅の片づけや、避難所での聞き取りなどを行いました。

■5月22日(日)
 一人暮らしの老人の方の家の片づけや、庭の泥かき、床下の掃除や床張りなどさまざまな作業をしました。ボランティアが片づけを手伝うことは知られておらず、まだまだやることはありそうです。
 訪問のなかでは「工具を全部波に持って行かれた」という大工さんや、「機械、トラック、フォークリフト、溶接機等の修理が必要。とにかくお金が必要ではやく補償を」という鉄工所の方の話もよせられ、生業支援が一刻も早く求められています。
 避難所では、「栄養状態が悪い」「量が少ない」と食事の貧困さへの要望が多く出されました。
 ボランティア参加者の声

・昼休みに海岸のほうに行ったが、津波の力に驚いた

・避難所で党の支部長さんが自ら被災しながら世話係をしていた。党のやるべきことをしっかり行っていることに感動した

・党の提言のように、住宅再建費の引き上げや、中小業者の負債、設備投資にたいし今まで以上の復興支援が必要と感じた。

 
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